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お墓に対するイメージ(1)

子供の頃は "お盆"になると、父と母が私たちを連れて母の実家へお墓参りに行くのが我が家の年中行事の一つとなっていました。

けれども兄も姉も私同様に、いとこ達と遊べるという楽しみはあったものの"お墓"に対しては、テレビや雑誌で見た「恨めしそうな表情をした幽霊」や「飛び交う火の玉」などという"怖いイメージ"しかなくて、いくら「おじいちゃんやおばあちゃんにごあいさつに行こうね」と言われても私たちが生まれる前に二人とも亡くなっていたこともあって、"お墓参り=怖い所に行くこと"というイメージしかもっていませんでした。

父方の祖父と祖母も私たちが生まれる前に亡くなっているのですが、父の実家には祖父と祖母の大きな肖像が1つずつ飾ってあり小さい頃からずっとそれを見て育ってきたために、父方の"お墓"には母方の"お墓"とは違う温かいものを感じていました。

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鵯越墓園(霊園)のまめ知識Pick!:お彼岸のお墓参りについて(1)

一般的なお墓参りの日と言えば、もう1つ"お彼岸"があります。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われるように、毎年春分・秋分の日を境に過ごしやすくなるものですが、"春のお彼岸"では3月21日頃の春分の日の・・・・






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