鵯越墓園(霊園)のまめ知識 > お墓参りの知識 > 命日のお墓参りについて(1)

命日のお墓参りについて(1)

"命日"にはまず、一周忌以降の故人の死去の当月当日に行なう"祥月命日"があります。

これは儒教からきた言葉で"しょうつきめいにち"と読み、7月1日に亡くなった場合毎年7月1日が "祥月命日"になります。

法要は、亡くなってから丸1年目の"一周忌"、丸2年目の"三回忌"、丸6年目の"七回忌"、丸12年目の"十三回忌"などというように"三"と"七"のつく祥月命日に行い、丸49年目の"五十回忌"以降は50年毎に行います。

一般には丸32年目の三十三回忌を"年忌止め"として、年忌法要を打ち切ることが多いようですが、中には100回忌まで行う場合もあります。

また父親の法要と祖母の法要などというように1年に複数の年忌法要がある場合は、"併修"といって一緒に行っても良いことになっていますが、3回忌までは単独で行なった方が良いとされています。

これらの年忌法要の日取りは、故人の命日に行うのが理想ですがお寺や参列者の都合によって無理がある場合には、命日の一ヶ月前から命日の日までに行うのが一般的で、自宅に菩提寺の僧侶を呼んでお経を唱えてもらい皆でお墓参りをします。

身内以外にも親しい人たちをお呼びする場合には、大体1ヶ月前くらいに案内状を発送すると良いでしょう。

そして封筒には返信用はがきと会場案内図を同封し、本状には日時、会場などを記載するだけでなく、誰の何回忌の法要かという具体的内容もお伝えするようにしましょう。

鵯越墓園(霊園)のまめ知識について解説しています。

鵯越墓園(霊園)のまめ知識Pick!:命日のお墓参りについて(1)

"命日"にはまず、一周忌以降の故人の死去の当月当日に行なう"祥月命日"があります。これは儒教からきた言葉で"しょうつきめいにち"と読み、7月1日に亡くなった場合毎年7月1日が "祥月命日"になります・・・・






ご注意ください

当サイト『鵯越墓園(霊園)のまめ知識』の文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。このサイトに記載されている内容もしくはリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。