列席者にお渡しする引出物は、タオルやお茶、のり、お菓子などといったかさばらないものが良く使われ、のし紙には弔事用の水引をかけて"志"と書き、その下に○○家と施主家名、右上に故人の戒名、回忌を記入します。
当日の服装は、初七日から三回忌くらいまで遺族は喪服を着用するのが一般的で、回を重ねるごとに平服へ近づけていっても差し支えないとされていますが、親族以外の列席者がいる場合には兼ね合いを考えて喪服にしておいたほうが無難なようです。
また、年ごとの"祥月命日"の他にも毎月亡くなった日に行う"月命日"というのがありますが、これはお花を供える程度で特にお墓参りをする必要はないと言われています。
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実は我が家にも数年前に悪いことがいくつも続けざまに起こったことがあって、真剣に悩んだことがありました。実家のお墓は長男である兄がみているのですが、姉と"我が家に起こる災いの原因"を考えているうちに結局・・・・
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