鵯越墓園(霊園)のまめ知識 > 霊園の知識 > 兵庫県の霊園について

兵庫県の霊園について

兵庫県は日本のほぼ中央に位置し東京を中心とする首都圏とは異なった役割を果たしている都市で、陸、海、空の交通網を通じて日本だけでなく世界との交流も盛んに行なわれ、専門家の間では“アジア太平洋地域とのゲートウェイ”とも呼ばれています。

たとえば日本唯一の24時間空港である“関西国際空港”まで高速道路を利用すると約1時間で行くことができたり、世界的にも重要な役割を果たしている国際貿易港“神戸港”があったり、吊り橋では世界一の長さを誇る“明石海峡大橋”があったり、東京までも新幹線で2時間半の距離で結ばれていたりと、兵庫県は神戸を中心に国際性の高い都市として世界の注目を浴びてきました。

さらに1995年に県南部を襲った阪神・淡路大震災では高速道路や鉄道、港湾などの都市の基盤となる部分に壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、短期間で見事な復興を遂げることができました。

このような人々のエネルギーに満ち溢れた兵庫県で今トレンド霊園の1つとされている神戸市内のある霊園は、現代の人々の感覚や価値観などを考慮した“こだわりの霊園”として有名で、日本特有の侘・寂を取り入れた広大な和風庭園の中に墓地が建てられています。

ここでは癒し系の音楽が一日中流れていて、演出効果がさらに高められています。

よく「植物にクラシック音楽を聴かせると葉や花がツヤツヤして健やかに育つ」と言われますが、この霊園に眠っているご先祖様たちだけでなく、お参りに訪れた家族の人たち、それに庭園に植えられた木々たちをも穏やかで美しい調べに癒されているように見えます。

またハイキングコースの1つに指定され、JR駅から車で5分の好立地条件に恵まれた霊園では日当たりの良い墓地周辺に季節の花が色とりどりに咲いていて、デザイン墓石の区域、3000年の風雪にも退色しないと言われるセラミックで作られたセラミック墓碑の立ち並ぶ区域、手入れの行き届いた芝生の上に洋風墓石が整然と立ち並ぶ芝生墓地など、それぞれが周囲の自然と見事に調和してまるで心が洗われるようなすがすがしさを人々に感じさせてくれます。

鵯越墓園(霊園)のまめ知識について解説しています。

鵯越墓園(霊園)のまめ知識Pick!:墓石の始まりから現代まで(1)

日本では昔から"お墓"="石"というのが一般的で、お墓が石で作られることに関してあまり疑問視する人もいないようですが、いつごろからこのような習慣が始まったのでしょうか。そこで日本最古の石のお墓を探して・・・・






ご注意ください

当サイト『鵯越墓園(霊園)のまめ知識』の文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。このサイトに記載されている内容もしくはリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。