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鵯越墓園に関するその他の情報

鵯越墓園をはじめとする神戸市の霊園には“新規墓地”と“再貸付墓地”というのがありますが、“再貸付墓地”であれば、縁起が良いと言われている“寿陵”を生前に建てることができます。

“再貸付墓地”というのは、墓地を使用していた人が市に返還した墓地に対して再度募集をかけるもののことを言い、中にはお墓を建てないまま返還されたものもありますが殆どの場合お墓が建っていた跡で、どちらかというのは素人の私たちには判別することは無理なようです。

鵯越墓園の区画にはいろいろあり永代使用料も広さによって異なりますが、ちなみに“新規墓地”の3㎡では㎡当たりの単価が24万円で72万円、4㎡では㎡当たりの単価が24万円で96万円、6㎡では㎡当たりの単価が25万円で150万円、25㎡では㎡当たりの単価が27万円で675万円必要となり、年間の管理費は3㎡で3,900円、4㎡で5,200円、6㎡で7,800円、25㎡で32,500円と、民営の霊園よりも格安となっています。

また今年の4月22日から5月22日までに募集された“再貸付墓地”では、4㎡以下の区画の㎡当たりの単価は24万円、4㎡超6㎡以下の㎡当たりの単価は25万円、6㎡超9㎡以下の㎡当たりの単価は26万円、9㎡超の場合の㎡当たりの単価は27万円で、年間の管理費は3㎡以下で3,900円、3㎡超で1㎡当たり1,300円×面積(1㎡未満は切り上げで算出した額)となっています。

そして、新しく造成された墓地である“新規墓地”は、広さの希望しかできないために「○○地区がいい」などと地区の希望を言うことはできず、当選してみないとどの地区になったかは分かりませんが、それまでに使用されていた墓地の跡地である“再貸付墓地”では申し込む場所を指定することができるというメリットがあります。

“新規墓地”と“再貸付墓地”とは重複して応募することができないので、応募する際にはそれぞれの条件を充分検討する必要があります。

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