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    <title>鵯越墓園（霊園）のまめ知識</title>
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    <subtitle>鵯越墓園（霊園）について紹介しております。</subtitle>
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    <title>鵯越墓園に関するその他の情報</title>
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    <published>2009-07-16T11:55:27Z</published>
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        <![CDATA[<p>鵯越墓園をはじめとする神戸市の霊園には“新規墓地”と“再貸付墓地”というのがありますが、“再貸付墓地”であれば、縁起が良いと言われている“寿陵”を生前に建てることができます。</p><p>“再貸付墓地”というのは、墓地を使用していた人が市に返還した墓地に対して再度募集をかけるもののことを言い、中にはお墓を建てないまま返還されたものもありますが殆どの場合お墓が建っていた跡で、どちらかというのは素人の私たちには判別することは無理なようです。</p><p>鵯越墓園の区画にはいろいろあり永代使用料も広さによって異なりますが、ちなみに“新規墓地”の3㎡では㎡当たりの単価が24万円で72万円、4㎡では㎡当たりの単価が24万円で96万円、6㎡では㎡当たりの単価が25万円で150万円、25㎡では㎡当たりの単価が27万円で675万円必要となり、年間の管理費は3㎡で3,900円、4㎡で5,200円、6㎡で7,800円、25㎡で32,500円と、民営の霊園よりも格安となっています。</p><p>また今年の4月22日から5月22日までに募集された“再貸付墓地”では、4㎡以下の区画の㎡当たりの単価は24万円、4㎡超6㎡以下の㎡当たりの単価は25万円、6㎡超9㎡以下の㎡当たりの単価は26万円、9㎡超の場合の㎡当たりの単価は27万円で、年間の管理費は3㎡以下で3,900円、3㎡超で1㎡当たり1,300円×面積（1㎡未満は切り上げで算出した額）となっています。</p><p>そして、新しく造成された墓地である“新規墓地”は、広さの希望しかできないために「○○地区がいい」などと地区の希望を言うことはできず、当選してみないとどの地区になったかは分かりませんが、それまでに使用されていた墓地の跡地である“再貸付墓地”では申し込む場所を指定することができるというメリットがあります。</p><p>“新規墓地”と“再貸付墓地”とは重複して応募することができないので、応募する際にはそれぞれの条件を充分検討する必要があります。</p>]]>
        
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    <title>鵯越墓園における規定</title>
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    <published>2009-07-16T11:28:40Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>どこの墓園にも必ずと言って良いほど“使用規定”というものがあります。</p><p>購入することばかりに気を取られて後でトラブルが起こったりすることのないよう、必ず購入する前に目を通して1項目ずつしっかり確認しておくようにしましょう。</p><p>“鵯越墓園”の場合購入の条件のまず1つ目に、「募集がかかる以前から継続して神戸市民として住民登録がされているということ」が挙げられていますが、宗教・宗派は問われていません。</p><p>また、申込みは一世帯一区画に限られていて、同一世帯、同一人、同一遺骨での複数の申込みが発覚した場合には抽選において当選したとしても無効となることや、当選後に区画を変更できないこと、使用権を他人に譲渡できないことが記されています。</p><p>2つ目は申込みに際して“遺骨”が必要であるかどうかに関してですが、これは新規墓地と“再貸付墓地”で規定が異なっていて、新規墓地では「親・子・または配偶者の遺骨があって、自宅で保管していたり他の墓地から移動させることを希望する人」であることが必要で、“再貸付墓地”では遺骨が無くても申し込むことができ、生前に“寿陵”を建てることも許可されています。</p><p>3つ目、“墓石の大きさ”に関しては神戸市が指定する基準に合わせ、墓碑への刻字は申込者名あるいは申込者との連名である必要があり、移転墓碑の場合には、空スペースに申込者の名前を刻字するように指示されていますが、墓石購入はどの石材店を利用しても良いことになっています。</p><p>4つ目は、“建墓期限”で、使用許可を受けた日から“3年以内”にお墓を建てることができる人となっています。</p><p>5つ目は費用の支払い方法に関してですが、購入時に支払う“永代使用料”は納入期限内に一括納入しなければならないとされ、行われない場合には“墓地使用権”が取り消されます。</p><p>また“管理費”は、毎年8月に口座振込で納めなければなりません。</p><p>そして一度納めた“永代使用料”は、使用許可を受けた日から3年以内であれば半額返還されますが、それ以降は返還されません。</p>]]>
        
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    <title>鵯越墓園のつくりと特徴</title>
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    <published>2009-07-16T10:12:11Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>“鵯越墓園”は高尾山を中心にした面積約208ヘクタールの南北に細長く伸びているタイプの広大な霊園で、園内を通っている2本のセンターラインに沿って現在は37の地区に区分けされ、その殆どに「あじさい地区」「きょうちくとう地区」「くちなし地区」「ちんちょうげ地区」「さざんか地区」「きょうちくとう地区」「もくれん地区」などというように花や木の名前が付けられています。</p><p>そして南門側には墓地管理事務所が置かれていて、東方向へ少し行くと旧墓地があって“鵯越大仏”を見ることができます。</p><p>また西側には神戸市立の“鵯越斎場”、“動物管理センター”があり、トイレは園内の各所に多数設置されています。</p><p>墓石や外柵のデザインに関しては、「東北や関東、九州では新しいタイプものが多く見られるようになったが、関西や中国地方は発展途上の地域でまだまだ昔からの白系の御影石の和型タイプが殆どだ」と言われ、鵯越墓園でもこれまでこの傾向が続いていましたが、最近になって新規分譲エリアにちらほらと個性的なデザイン墓が登場してくるようになりました。</p><p>これらは石種もさまざまなものが使われ、墓誌や墓石、外柵のラインに曲線が多く使われた清楚なデザインや、石塔部分に3枚の自然石を組み合わせた温かみを感じさせるもの、花立や間口部分に抽象画を思わせるような斬新なカットが施されたもの、間口の片側にベンチ風の横石を置いたもの、2色の自然石を組み合わせて全体をツートンカラーでまとめたもの、茶系のコーディネートで上品さが漂っているものなど、見る人に「素敵だなぁ～」「こんなお墓を建てたいなぁ～」と思わせるような現代の私たちの感覚に合わせた自由なデザインは、お墓というよりも“モニュメント”というイメージが強いのを感じます。</p><p>墓石に刻まれた「夢」「和」「想」「愛」「ありがとう」などという言葉にも、作った人の思いが表現されて、お墓全体に温かい雰囲気を醸し出し、見る人の心をも和ませてくれています。</p>]]>
        
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    <title>鵯越墓園にまつわる歴史</title>
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    <published>2009-07-16T10:01:47Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

    <summary>history</summary>
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        <![CDATA[<p>“鵯越墓園”内の新芝地区西方には“蛙岩”という有名な岩があります。</p><p>これは風化して複雑な形に変化した岩が多くの大蛙や子蛙に見えることから、大蛙が旅人を襲ったとか、この岩から毎日蛙が生まれていたという民話が残っているところで、源平合戦“一の谷の戦い”に出てくる“鵯越の坂落し”の話にも登場する有名な岩です。</p><p>“一の谷の戦い”は義経が“鵯越”という突飛な策を思いついて、平家の西の砦である一の谷を急襲することによってそれまで栄華を誇ってきた平家が衰退の一途をたどるようになったという、歴史的にも大きな転換点となった戦いとされています。</p><p>義経軍は“鵯越”という策を実行に移すべくこの地点まで行くのですが、そこには「鹿しか下りることができない」とも言われる絶壁が立ちはだかっていました。</p><p>彼らは引き返すすべもなく途方にくれて顔を見合わせていると、義経は「鹿が下りることができるのなら、同じ4つ足の馬が下りられないわけがない！」と言って、2頭の馬を用意させて一方を源氏、もう一方を平家と決めて絶壁に突き落としました。</p><p>すると源氏の馬だけが坂を見事に下ることができたのです。</p><p>その馬の快挙に源氏の勝利を予感した義経が進軍を決断すると、ある1人の武将が真っ先にその坂落としに挑んで駆け下りて行き、それを見て勇気を奮い上がらせた者たちも次々と挑み始め彼ら三千騎の雄叫びは山彦となって十万騎ほどにも聞こえたと語り継がれています。</p><p>絶壁から攻めて来ることができるなどとは考えも及ばなかった平家は、不意を衝かれて戦意までをも喪失させられたのでした。</p><p>また、南門付近の西神戸有料道路の植え込みには“鵯越の碑”が建っていて、源平合戦の時にこのあたりから義経が一の谷へ攻め入ったと言い伝えられています。</p><p>さらに墓園の中に入って“高尾地蔵院境内”まで行くと義経が“鵯越”の途中ここで休憩した時に馬をつないだという松が残っています。</p><p>今ではこの松も枯れてしまって根の部分だけになっていますが、“義経馬つなぎ之松”として当時のまま残されています。</p>]]>
        
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    <title>鵯越墓園の場所</title>
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    <published>2009-07-16T09:35:08Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

    <summary>basho</summary>
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        <![CDATA[<p>兵庫県の“トレンド霊園”として挙げられる霊園にもう1つ、神戸市営の“鵯越墓園（：ひよどりごえぼえん）”があります。</p><p>この霊園は神戸電鉄鵯越駅の北東にあり、ここから見渡すと視界は南と西とに大きく開けて播州平野はもとより紀淡海峡まで望むことができます。</p><p>“鵯越墓園”の“鵯越”というのは摂津の国から播磨の国へ出る古道の呼び名で、昭和に入って兵庫区の墓地を移転する必要に迫られた際に、源平合戦の戦跡としても名が通っているこの土地が最も適しているのではないかということで創設されたもので、“鵯越墓園”の旧墓地でもある鵯越共葬墓地の頂上付近の高台には昭和7年に開眼式が行なわれた際に鉄筋コンクリート製の“鵯越大仏” が安置されました。</p><p>昭和38年になると都市計画事業も進み、背山総合開発の一環として多目的道路の整備を含む公営墓地の増設や移転統合が盛んに行なわれるようになって、神戸市北区の高尾山周辺に“市民の憩いの場を兼ねた自然公園的な近代墓地”を造ろうという計画が持ち上がり、数年かけて今日のような広大な霊園へと発展して行ったのでした。</p><p>ここは旧墓地を含めて約208ヘクタールの広さで、墓所数は約5万区画ありますがそれでも年々需要が増えてくるために、平成9年に入ってからはさらに“壁面型墓地”が増設されるなど今後もさらなる開発が見込まれています。</p><p>ここまでの交通手段として市バスを利用する場合は、JR神戸駅バスターミナルから65・123・150系統に乗車して約20分経つと“鵯越駅前”に到着するので、そこで下車して徒歩で約5分のところにあります。</p><p>また神戸電鉄を利用する場合には、“鵯越駅”で下車して徒歩約10分で墓園が見えてきます。</p><p>墓園に着くと園内をまわる墓参バスが、平日の9時15分、10時、10時40分、13時20分、14時の5回運行しお盆やお彼岸には増便されていますが、気候の良い時期には路肩に植え込まれている四季折々の花々を眺めながら、園内を散策して楽しむ人々の姿も見られます。 </p>]]>
        
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    <title>兵庫県の霊園について</title>
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    <published>2009-07-16T09:08:23Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

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        <category term="035reienno霊園の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>兵庫県は日本のほぼ中央に位置し東京を中心とする首都圏とは異なった役割を果たしている都市で、陸、海、空の交通網を通じて日本だけでなく世界との交流も盛んに行なわれ、専門家の間では“アジア太平洋地域とのゲートウェイ”とも呼ばれています。</p><p>たとえば日本唯一の24時間空港である“関西国際空港”まで高速道路を利用すると約1時間で行くことができたり、世界的にも重要な役割を果たしている国際貿易港“神戸港”があったり、吊り橋では世界一の長さを誇る“明石海峡大橋”があったり、東京までも新幹線で2時間半の距離で結ばれていたりと、兵庫県は神戸を中心に国際性の高い都市として世界の注目を浴びてきました。</p><p>さらに1995年に県南部を襲った阪神・淡路大震災では高速道路や鉄道、港湾などの都市の基盤となる部分に壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、短期間で見事な復興を遂げることができました。</p><p>このような人々のエネルギーに満ち溢れた兵庫県で今トレンド霊園の1つとされている神戸市内のある霊園は、現代の人々の感覚や価値観などを考慮した“こだわりの霊園”として有名で、日本特有の侘・寂を取り入れた広大な和風庭園の中に墓地が建てられています。</p><p>ここでは癒し系の音楽が一日中流れていて、演出効果がさらに高められています。</p><p>よく「植物にクラシック音楽を聴かせると葉や花がツヤツヤして健やかに育つ」と言われますが、この霊園に眠っているご先祖様たちだけでなく、お参りに訪れた家族の人たち、それに庭園に植えられた木々たちをも穏やかで美しい調べに癒されているように見えます。</p><p>またハイキングコースの1つに指定され、ＪＲ駅から車で5分の好立地条件に恵まれた霊園では日当たりの良い墓地周辺に季節の花が色とりどりに咲いていて、デザイン墓石の区域、3000年の風雪にも退色しないと言われるセラミックで作られたセラミック墓碑の立ち並ぶ区域、手入れの行き届いた芝生の上に洋風墓石が整然と立ち並ぶ芝生墓地など、それぞれが周囲の自然と見事に調和してまるで心が洗われるようなすがすがしさを人々に感じさせてくれます。</p>]]>
        
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    <title>霊園にかかる費用について</title>
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    <published>2009-07-16T08:57:32Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

    <summary>cost</summary>
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        <![CDATA[<p>充分に検討して霊園が決まると、次はいよいよ業者との契約です。</p><p>この時点で“完成予定図面”やすべての費用が記載された見積書が手渡されますが、契約書に添付された図面や金額との間に相違はないか、また引渡しの予定日はいつなのか、霊園に関する規約はすべて了解済みかなどひととおりチェックしておく必要があります。</p><p>また、契約時に誰もが気になるのが霊園購入にかかる費用ですが、何にいくら位かかるのか一般的なものを見ておくことにしましょう。</p><p>まず必要となる費用の1つ目は、“永代使用料”です。</p><p>これはお墓を建てる霊園の土地の使用権に対する費用で、立地条件や広さによってそれぞれに異なっていますが購入時に支払っておくことによって使用権が得られ、永代にわたって使用することができるというもので、土地を購入するというものではなくその土地を使用する権利を購入するというものになります。</p><p>霊園購入に必要となる費用の2つ目は、“墓石代”です。</p><p>これは、墓石本体、外柵、付属品、模様や名前などの彫刻費、設置工事費を合算したものとなりますが墓石の種類や大さ、加工方法によって費用はさまざまですが全国平均は175万円前後だと言われています。</p><p>そもそも墓石というのは昔から地域差が大きく、それに加えて墓石自体の価格も100万円台から1000万円台までとピンからキリまであり、消費者にとっては選択の巾が非常に広いという特徴がありますが一般には、石の使用料が増えるにつれて、細かい手の込んだ加工を施す部分が増えるにつれて費用が高くなっているようです。</p><p>例えば日本よりも人件費の安い中国で加工されたものは、かなり手の込んだものでも安く上がるようです。</p><p>霊園購入に必要となる費用の3つ目は、“管理費”です。</p><p>これは霊園の参道や設備、施設などの共用部分をきれいに保つために必要な経費で、年間5000円程度支払わなければなりませんが、滞納するとせっかく得た使用権を取り消されることにもなりかねないので気をつけるようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>霊園の選び方</title>
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    <published>2009-07-16T08:12:31Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

    <summary>erabikata</summary>
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        <category term="035reienno霊園の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiyodorigoe.com/">
        <![CDATA[<p>いざ“墓地”を購入しようと思っても、素人の私たちは何を基準に選んだら良いのか迷ってしまうことがよくあります。</p><p>私の知人のＹさんのご両親は一旦墓地を購入したものの、やはり墓地の後に木が生い茂っていて暗い雰囲気がするのが気になり始めたと言って、契約後にキャンセルをしました。</p><p>そこで、チラシが出るたびに彼女は二人を連れて現地見学に行っているのですが、先日もなかなか納得できるものに巡りあえそうにないと言って頭を抱えていました。</p><p>実は私の義父母も1年前くらいからあちこちで霊園を探していますが、未だに購入するまでには至っていません。</p><p>義父が「このあたりのにしておこうよ……」と言っても、義母の方が「でも……」というぐあいに二人が同時に納得できる霊園になかなか巡り会えず、こちらもかなりの長期戦になりそうです。</p><p>そこで、霊園選びにおいて押さえておきたいポイントは何かを見てみることにしましょう。</p><p>まず第1に挙げられるのは、“立地条件の良さ”です。</p><p>交通の便は良いか、墓地までの所要時間はどれくらいかかるのか、また車で行く場合は駐車場から墓地までの距離はどのくらいかなどを確認しておく必要があります。</p><p>若い時には遠くてもさほど苦になりませんが、年齢を重ねるにつれて遠くまで出掛けることや、急勾配の坂を歩いてのぼることが負担になったりしますし、自分が車を運転できない年齢になっても交通の便が良い所にあると、子供たちに頼らなくてもいつでもお墓参りに行くこともできます。</p><p>第2に挙げられるのは、“周辺環境の良さ”です。</p><p>そばに高いビルがあったり、木々が生い茂ったりしていると日当たりが悪くなってジメジメした暗い雰囲気が漂ってしまいがちですので、日当たりや風通し、水はけの良さなどを確認しておくようにしましょう。</p><p>また山を切り拓いて造成した霊園の場合は、集中豪雨などで地盤が緩んでしまうことはないかなども詳しく調べておくと安心ですね。</p><p>第3に挙げられるのは、“管理・運営体制の良さ”です。</p><p>法要設備や休憩所、管理事務所、水道設備、生花や線香を販売する売店といった諸設備の状況はどうかとか、清掃は行き届いているか、墓参道具は整理整頓されているか、植え込みや芝の手入れは定期的になされているかなど、あとで後悔しないためにも実際のお墓参りを想像しながらチェックしてみると良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>霊園の種類</title>
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    <published>2009-07-16T07:28:43Z</published>
    <updated>2009-08-11T11:29:31Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiyodorigoe.com/">
        <![CDATA[<p>霊園はその管理主体によって大きく3つに分類されます。</p><p>まず1つ目の“寺院墓地”は他の民営や公営の霊園とは異なり、ここにお墓を建てることができるということは檀家になることが条件となります。</p><p>そして他の檀家よりもお寺との関係が密になるために、お寺の行事に際しては手伝いに行ったり、事あるごとに寄付やお布施が必要になる場合もあるので、予めどのようなお付き合いが必要となるのか、また檀家になるための費用や、永代使用料、管理費などを確認しておく必要があります。</p><p>けれども殆どの場合お寺の境内の中にあるので手厚く供養してもらえたり、お墓参りに行った時に本堂にもお参りできるというメリットもあります。</p><p>2つ目の“公営霊園”は都道府県や市町村などの自治体が管理・運営している霊園で、“寺院墓地”のように宗教を問われることもなく、石材店も自分で選んで決めることができます。</p><p>また公営ということからも経営が比較的安定していて、年間管理費や永代使用料なども割安であることから人気が高く、あまり頻繁に空きがでることはありませんが一旦募集がかかると応募者が殺到することが多くて抽選になることが殆どのようです。</p><p>ただし、応募資格として霊園を運営する自治体の管轄内に居住していることや、亡くなった方の遺骨がすでにあることなどが条件となっていて“寿陵”を建てることができなかったり、お墓の形が制限されているところもあるので予め確認しておくようにしましょう。</p><p>3つ目の“民営霊園”は、宗教法人や財団法人によって管理されている霊園で、殆ど石材業者が指定されていたり永代使用料や管理費がやや高めではありますが、宗教や宗派も問われず墓碑の形も自由がきき、しかも売り出される数も多くために最も求め易いタイプとなっています。</p><p>“寺院墓地”や“公営墓地”と違って遺骨がなくても良いので、最近よく行われるようになった“寿陵”を建てることもできます。</p><p>このようにそれぞれの霊園には一長一短がありどれが良いとは一概に言えませんし、誰にとっても霊園選びは非常に難しいものであるようですが、あせらずにゆっくりと納得のいくものを購入したいものですね。</p>]]>
        
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    <title>霊園とは(2)</title>
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    <published>2009-07-16T07:09:20Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:23:57Z</updated>

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        <![CDATA[<p>もう1つ、著名人が葬られている霊園も人気があります。</p><p>都営の霊園で、造られた当初には場所的にも都心から離れて交通の便が悪いために頻繁にお参りに行くのが難しいと言う理由で人気がなかったのが、日露戦争で大活躍して国民的英雄となった元帥海軍大将が葬られてからは一気に人気が高まって、その後も多くの著名文化人たちが葬られたこともあって今では「彼らが眠っている場所に自分も眠りたい......」と、霊園がステータスシンボルの1つにもなっています。</p><p>数年前にアメリカで死傷者が1万人を超えるとも言われる大規模なテロが発生し、その犠牲者の家族が創った詩に曲がつけられて話題になったことがありました。</p><p>「私のお墓の前で泣かないで下さい、私はお墓の中で眠ってなんかいません」、「風となり、小鳥のさえずりとなっていつもあなたのそばにいるのです......」というその歌詞は多くの日本人の心を捉えて大ヒットしました。</p><p>けれども私たち日本人には心のどこかに、霊園を"ついの棲家"と考える気持ちが頑として存在し続けているようです。</p>]]>
        
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    <title>霊園とは(1)</title>
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    <published>2009-07-16T07:09:19Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:24:28Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"霊園"とは"共同墓地"のことで、通常は広い敷地にたくさんのお墓が立ち並んでいるものをいいますが、都会では限られた敷地内にできるだけ多くの遺骨を納めないといけないという必要性から、ロッカー式のお墓"や"壁墓地"というものが考案されています。</p><p>これらは"屋内霊園"と呼ばれ、ロッカー式のほかにも仏壇式の納骨堂があるなどさまざまな納骨方法がとられていますが、中には9階建てのマンションタイプの大規模なものまであります。</p><p>東京都営の霊園には、お墓ができるまで一時的に遺骨を預かってくれるサービスも行われており最長5年間お願いすることができるのだそうです。</p><p>また人気のある霊園というのは、敷地全体の中でも霊園の占める割合が少なくてその他は緑地として利用されていたり、数千本の桜が植えられてシーズンにはたくさんの花見客で賑わう桜の名所であったりと、そこには人々が癒されるあらゆる条件が揃っていて、お墓参りをして先祖供養をすることによって気持ちが落ち着いてくるというだけでなくその場所に行くだけで心身がリラックスできるために、散歩コースやジョギングコースとしてお墓参り以外の人たちにも"安らぎの場所"として利用されているというところが多いようです。</p>]]>
        
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    <title>お墓参りと墓掃除について(2)</title>
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    <published>2009-07-16T06:44:12Z</published>
    <updated>2010-02-09T03:58:45Z</updated>

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        <![CDATA[<p>掃除が一通り終ってお墓が清められたら、改めてお花をお供えして水鉢に入れたお水を墓石の上から静かに注ぐようにして3回かけます。</p><p>この習慣は、昔からお水に"清める力"があると信じられていたことから行われるようになったというのが定説となっていますが、他にも「人間は生前の行いによって死後は地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天という6つの世界に分けられますが、厳しい修行の世界に行った人はお水を飲むこともできない......」という仏教の話を聞いた昔の人たちが、「自分達の祖先がもしそのような世界に居たとしても墓石にお水をかけてあげれば飲むことができて救われるのではないか」という思いから行うようになったとか、お水を注ぐことによってお参りに来たということをご先祖様に伝えるために行なうという説もあります。</p><p>また、お水の代わりにお酒をかける人もいますが、お酒には糖分が含まれていて墓石を傷める原因にもなるので、後でお水をかけて洗い流しておくようにした方が良いようです。</p>]]>
        
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    <title>お墓参りと墓掃除について(1)</title>
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    <published>2009-07-16T06:44:11Z</published>
    <updated>2010-02-09T03:59:13Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お墓参りには特別に決められた作法のようなものはありませんが、通常はまず行ってすぐにお墓をきれいに掃除するために敷地内を掃き清めるほうきやちりとり、ごみを入れるビニール袋、植木のある場合には剪定ばさみ、また雑草が茂っていることもあるので、引き抜く時にはめるゴム手袋も持って行っておいたほうが良いでしょう。</p><p>その際に用いる洗剤は酸の強すぎない中性のものを選び、きれいな雑巾を使って拭き上げます。</p><p>固い金属タワシで墓石をこすったりすると、墓石の表面にキズがついたりその部分に金属片が付着するとサビが発生して見栄えも悪くなりますが、年に数回濡れた雑巾でていねいに拭くことによって墓石に水垢が付着するのを防ぐ効果もあるそうです。</p><p>文字が刻まれている部分は特に丁寧に行い、やりすぎない程度にするのがコツです。</p><p>また墓石の欠けやひびは大したことないように見えても、放っておくと雨水などが入り込んで徐々に破損や欠損部分が広がり、修理にかかる費用がかさんでしまうこともあるので、掃除のたびにチェックして見つかったら早めに業者に依頼して補修してもらうようにしましょう。</p>
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    <title>命日のお墓参りについて(2)</title>
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    <published>2009-07-16T06:09:25Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:34:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>列席者にお渡しする引出物は、タオルやお茶、のり、お菓子などといったかさばらないものが良く使われ、のし紙には弔事用の水引をかけて"志"と書き、その下に○○家と施主家名、右上に故人の戒名、回忌を記入します。</p><p>当日の服装は、初七日から三回忌くらいまで遺族は喪服を着用するのが一般的で、回を重ねるごとに平服へ近づけていっても差し支えないとされていますが、親族以外の列席者がいる場合には兼ね合いを考えて喪服にしておいたほうが無難なようです。</p><p>また、年ごとの"祥月命日"の他にも毎月亡くなった日に行う"月命日"というのがありますが、これはお花を供える程度で特にお墓参りをする必要はないと言われています。</p>]]>
        
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    <title>命日のお墓参りについて(1)</title>
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    <published>2009-07-16T06:09:24Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:35:03Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"命日"にはまず、一周忌以降の故人の死去の当月当日に行なう"祥月命日"があります。</p><p>これは儒教からきた言葉で"しょうつきめいにち"と読み、7月1日に亡くなった場合毎年7月1日が  "祥月命日"になります。</p><p>法要は、亡くなってから丸1年目の"一周忌"、丸2年目の"三回忌"、丸6年目の"七回忌"、丸12年目の"十三回忌"などというように"三"と"七"のつく祥月命日に行い、丸49年目の"五十回忌"以降は50年毎に行います。</p><p>一般には丸32年目の三十三回忌を"年忌止め"として、年忌法要を打ち切ることが多いようですが、中には100回忌まで行う場合もあります。</p><p>また父親の法要と祖母の法要などというように1年に複数の年忌法要がある場合は、"併修"といって一緒に行っても良いことになっていますが、3回忌までは単独で行なった方が良いとされています。</p><p>これらの年忌法要の日取りは、故人の命日に行うのが理想ですがお寺や参列者の都合によって無理がある場合には、命日の一ヶ月前から命日の日までに行うのが一般的で、自宅に菩提寺の僧侶を呼んでお経を唱えてもらい皆でお墓参りをします。</p><p>身内以外にも親しい人たちをお呼びする場合には、大体1ヶ月前くらいに案内状を発送すると良いでしょう。</p><p>そして封筒には返信用はがきと会場案内図を同封し、本状には日時、会場などを記載するだけでなく、誰の何回忌の法要かという具体的内容もお伝えするようにしましょう。</p>
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